2017年12月16日

キャロウェイの「ユーティリティーロッド」の使い心地

2006年に発売されたキャロウェイゴルフの「X ユーティリティーウッド」ですが、高性能なゴルフクラブなのでけっこう愛用されている人も多いと思います?

キャロウェイの「X ユーティリティーウッド」は、キャロウェイゴルフの「X シリーズ」では始めてのユーティリティークラブで、キャロウェイの技術力と経験が詰まっている、人気の高い「X 18CFドライバー」や「X フェアウェイウッド」のコンセプトを引き継いだモデルとなっています。

X ユーティリティーウッドはロングアイアンよりも慣性モーメントが高く、グリーンを高弾道で攻められるので、アマチュアゴルファーが特に苦手な200ヤード前後のショットをより簡単に、正確に飛ばす事ができるクラブなんです。

キャロウェイの「Xシリーズ」は、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、ウエッジが発売され実績を上げていましたが、ユーティリティーウッドの追加に伴い、全てのカテゴリが揃いました。

自分に合う最適なクラブを見つけ、よりゴルフが楽しくプレー出来れば良いと思います。

「X ユーティリティウッド」の使い道としては、長いミドルホールやロングホールにおいてのセカンドショットに適していて、ショートホールでもハザードを越えたい時やラフやフェアウェイバンカーでのショットに使えます。

普段ならロングアイアンや、フェアウェイウッドを使用する場面でその変わりとして抜群の性能を発揮してくれるでしょう。

ロングアイアンやフェアウェイウッドが実は苦手だと言う人もちょっと試してみて下さい。
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